シーチキン

つぶやき
10 /28 2016
数日前、シーチキンを使った炊き込みご飯を作った。

昨日だったか、一昨日だったか・・・
シーチキンの缶詰から「ゴキブリ」が出てきていたと
過去形のニュースがあった。

ちょっとというか、かなり焦った。
シーチキンの缶詰は常備品になっている。
買い置が8缶ある(笑)
はごろもだし(爆)

報告はそれだけだったので
他の物は回収せず終わったようだが・・・。


考えた。
「ゴキブリ」の位置が解らん。

例えばハンバーグのタネをこねてる最中に
「ねずみ」が飛び込んだら・・・そりゃ全部捨てる。

「ハエ」だったら・・・
う~~ん、飛び込んだ瞬間が解って即なら
大きくその部分を捨てて
ハンバーグを作る・・・だろうか・・・??
知ってる自分は食べるときに吐きそうになるな。

こねてる最中に見つけたら
一緒にしばしこねてた可能性もあるので
全部捨てる。

「カブトムシ」だったら・・・
入った瞬間なら・・その部分だけだな。
そして食べるときには、ハエよりは気にしないが
良い気持ちではない・・・・。

ゴキブリをみた事はない。
感覚の中ではカブトムシ系列に近い。


以前、テレビで
本州の人たちに虫かごに入ったゴキブリを見せたら
みんな「きゃーっ!」と虫かごから遠ざかったが

北海道の人たちは
「へぇ~、これがゴキブリなんだ~。」とまじまじと見つめ
虫かごを手に取り中を覗き込んでいた。

知らないというのはこれだけ違うんだと思いながら
テレビを観ていた。

でも、しばらくシーチキンは食べられなくなりそうだ。

昔々、茹で卵を食べたら中の黄身が
ちょっと変形(笑)
有精卵だったんだろうな・・・と。

それから10年以上は茹で卵が怖くて食べられなかった(笑)

今回、忘れ去るまでどの位かかるかな(笑)

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居なくなるという事

養父認知症・実家の片づけ
10 /26 2016
突然、思った。
(電話かけないと・・・。)
そして気が付く。
(あ、もういないんだ・・・。)

季節の変わり目や、盆、正月の前に
「生存確認で~す。」と養父に電話を入れていた。

たかが電話なのだけれど
私は一大決心をして、
更に叔母などに、これから養父に電話をかけると告げ(笑)
叔母に背中を押してもらって
生存確認の電話をしていた(笑)

それくらい私には苦痛な事だった。

その電話の後に妹に
「生きてたよ。」と電話を入れる。

年に5,6回の電話。

初雪が降り、寒くなっての今頃に一度電話していた。

もう電話しなくていいんだと思った瞬間に
ホッとした。
ホッとしたが寂しさもあった。
嫌いな養父だったけど(笑)

これから何度か、何年か思うんだろうな。

母が亡くなった後も、何年間か
(しばらく顔見てないな~・・あ、もういないんだ)
そう思う事が何度かあった。

母の葬式も、父の葬式も結局は出ていない妹は
二人が亡くなった事を
きちんと受け止められるんだろうか?

人が突然居なくなるって・・・
残った者は受け止めるには時間がかかるんだろうな。


ところで・・(笑)
養父の家は買手方のリフォームも入ってるのだが
名義はまだ私のままで・・
今月いっぱいで火災保険止めたかったけど・・・。
もしかしたら来月初めになるかも・・って・・・。

ハウスメーカーさんの奥の手とやらを使って
表面上の売買契約を終えたのはいいが
(買手の方の家は、更地にして明け渡す事が決まっていて
 早く引っ越ししなきゃならないので、
 養父の家のリフォームをしなきゃならない段階だった)
 
来月もなら・・・月払いの火災保険の請求するぞぉ~!(笑)


今回の事で思った。
家は借家が一番楽だ、きっと。
どこか修繕しなければならない所は大家さんに言えばいいし。
ただ、年をとっても貸してくれるかが問題だけど。
残る家の処分って・・・大変・・。

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炊き込みご飯をしたが・・・

つぶやき
10 /25 2016
レシピ通りに作る。
きちんとグラム数も量って。

入れる物はシーチキンにニンジンにえのき茸。
そして醤油、みりんに、ほんだし。
えらく簡単で材料費が安い。

香りよしっ!
見た目美味そう!
緑が足りないので、食するときに枝豆を数粒のせた。

PA250001.jpg

う~ん、自分の好み寄せるには何が足りない?
自分の好みの味とは、最終的に我が家の味だ(笑)
レシピ通りに作って自分の味に寄せていく。

しかし・・食べ終えるのに2合は・・・ちょいきつい・・そんな出来栄え。
う~ん、我が家の味にならなくてもいいや・・そう思った瞬間。

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朝から離れない思い

つぶやき
10 /25 2016
知り合いの家で
お茶のお供にとご馳走になり、
すっかり「やみつき」になった食べ物。

にしん漬け
家で漬けるにしん漬けの味。
う~~一人で一気に1㎏だって食せる(笑)
PA180001.jpg

にしんはこのままでももちろん美味しいけれど
オーブントースターで焼いて・・・💛
これがまた美味しい。

あ~食べたい。
無くなると無性に食べたくなる。
でも、塩分も気になるしな~・・何せ一回の量をセーブできなくなる(笑)
食べ物に卑しい事を
北海道弁で「ほいど」と言います(笑)

エスタの中にある
やん衆にしん漬けのお店の漬物 ・・。
テレビ観ながら、おやつ代わりにポリポリ(笑)

今日、野球の試合あるし。
広島に2敗してるけど・・
今日は勝ちたいし・・って漬物とは関係ないが(笑)

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入浴剤

つぶやき
10 /23 2016
そういえば、ビンゴで入浴剤もらってきた!

昨日の夜に突然思い出した。
先日の温泉から帰宅後、しまって忘れていた。

開けると
あら~、美味しそうな石鹸♪
まるで小ぶりのお饅頭~
PA220007.jpg

子供じみてはいるが、入浴剤は一個ずつ違う包装で
「今日はどれではいろうかな~。」と選ぶのが好きです。

そのコレクションにはピッタリ!
どれにしようかな~・・・
ふむ 登別 
ん? 水沢? 水沢温泉ってあるんだな、きっと。
入ったことないからこれにしようか・・・。

PA220005.jpg


え? 燕? 燕・・温泉?? あるのか? あるかもな・・。
は? 鉄輪? 鉄輪・・温泉?? あるのか? 

う・・・七味・・って。
そこで思い出した。

PA220006.jpg

以前、母が生きていた時に一緒に近くの薬湯に行った。
そこに「七味」か「とうがらし」か・・とにかくそんな湯があって。
入った母が悲鳴を上げた。
「痛~~っ、痔が!痔が!痔にしみる~!」って。
さら湯をかぶっても、ややしばらく沁みていたはずだ・・・。

私は痔ではない。
でも体に搔き傷でもないか真剣に調べた。
沁みたら困る。
調べながら思った。

(ここまでして、何が何でも七味に入らなくてもいいや・・)
(今度、夫○○君が帰って来た時に試してみよう)


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お墓 2

養父認知症・実家の片づけ
10 /22 2016
2です。

家を建てる事に関しても養父だけがこだわった。
母が入院している所へ来て
「いつまで入院してるんだ!引っ越しの用意もあるのに!」
そう怒ったという。
入院中の母は家を買ったことさえ知らされていなかった(爆)

それと同じ。
墓を建てていたことも
骨を入れた事も知らされていなかった妹と私(笑)

そういうつもりはなかったとは思うが
全部をバラバラに壊していったんだな~<養父

去年の8月までは
普通に年に数回は会って食事したり、
一緒に庭園を見て回ったりしていた妹は
・・・・養父の世話をする私がダメになった・・・・


葬式を出したらなおの事
そこにも参加できなかった自分を責めているかもしれない。

まずは養父拒否。(母の死を受け入れられないというのもあったと思う)
養父に関わる事柄や人も拒否
今は・・・養父と関わってしまった「私」が全くダメな状態だという。
・・・失礼な話だわ(爆)・・・・
結局は逃げてるだけ。
そこから勇気をもって一歩踏み出せば好転するかもしれないのに。

これから妹と関わる日が来るのだろうか・・そんな状態。


お墓は・・・
子どもたちはいるが、昔とは違う。
我が家の子どもたちに「本家」という感覚はない。
「本家」が何かも知らないと思う。
実家は私たちが死ねば、無くなるだろう。
あっちこっちに散らばっている子どもたちに
お盆だから、彼岸だからと
交通費をかけて、時間をかけてわざわざ来いという感覚もない。
自分の生活、家族が出来たら家族との生活、
それをまず優先させて欲しいと思っている。

思い出すことがあったら、
心の中で・・それだけ良いと思う。

何かあって、会いたくなった時に
すがりたくなった時に困るので
手を合わせるところの確保として合同墓を選択しようと思っている。

ちょくちょく会う事のある三男坊に
「年取ってわけがわからなくなった私は、私じゃないから惑わされないでね。」
「認知症になったら病院入れていいからね。」

「○○病院に入れて欲しいなぁ~。」
「え~っ、高そうだな~!」
「大丈夫。年金にちょっとだけ足りないだけ。」
「うん、わかった~!」

「お墓は合同墓にしたいから。」
「何で?」
「みんなでワイワイ入る方が性にあってるし。」
「そうだね、母さん、人見知りじゃないもんね。」

明るい、明るい!(笑)


合同墓の話を夫○○君と話したことがある。
「家族葬で、合同墓!これでお互い良いよね?」
「俺は何でも。海に撒いてくれても良い。」
「え~っ!かなづちなのにぃ~?溺れるよぉ~!」

ここは笑ってほしかった。言った私もアホだが。

真剣にそれを考える○○君に突っ込みたかったが・・・
突っ込み損になるのでやめた。



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お墓 その1

養父認知症・実家の片づけ
10 /22 2016
多分、その家々にそれぞれに他人様にはわからない事があって
だから親戚と言えども口出ししてはいけない事ってあると思う。

養父の親戚は・・・やはり養父の事を1番に考える人が多い。
当たり前だよな。


14年前に母が亡くなった。(養父の妻だ。)
通夜、告別式・・色んないざこざがついてくる。
良かれと思って口を出す親せき縁者もいる。

50年前に生まれたばかりの(私の)弟が亡くなり
養父方の遠い親戚(?)の墓地に
お地蔵様を建てさせてもらった。

母が亡くなった時に
私と妹は
私の家の近く(養父と妹の家の中間地点)の納骨堂に納めようと提案した。

お金は姉妹で出す。
弟の骨も納骨堂に移し母の骨も。
養父の地元は距離があるのでお墓の草刈りなども行けない。
みんなが年をとってきたらお墓も粗末な扱いになる。
(血は繋がってはいないが)孫の居る我が家に泊りがけのお参りができる。
納骨堂に一定期間置いてもらい最終的には永大供養という形に。

私は電話をかけ説得。
妹はパンフレットを同封しつつお願いの手紙を書いた。

妹に返事はなかった。
この度その手紙を見つけたがお願いではなかった。
「悲痛な懇願」の手紙だった。
私(妹)や母方の親戚もお参りできるようにしてほしいと。
電話の私には
「本家の甥っ子の息子に草刈りも頼むから・・・。」
そう言って受け入れてもらえなかった。


わかる! わかるんだ!
知らない土地というより、地元にお墓をって気持ちも!
だから、話し合いして歩み寄りや理解が必要なんだ。

母の四十九日近くに養父の家に行った。
お墓の事と、法要をどうするか話したかった。
決裂した。
最後に私は玄関で靴を履き、逃げるスタンバイしながら叫んだ。
「あんたのせいで私と妹は母が亡くなってからまだきちんと悲しんでいない。
 涙の一粒もこぼしていない!」

亡くなる時、亡くなってから、仮通夜の時、通夜の時、告別式の時
信じられない出来事ばかり起こり・・・・
それに妹は耐えられなくなったのもあったのだと思う。

笑えない出来事ばかり・・・
通夜にゴミ出しに家に帰った養父。
告別式早朝に犬の散歩。
これからは妹(養父の実子)夫婦を呼び寄せ一緒に暮らすと勝手にのたまう養父。
自分の食事を気にする養父。

色んな事がありすぎて、母の為に涙を流す事より
養父の言動に腹を立て、周りの人たちに謝り・・・。
それが玄関先での私の言葉になった。

四十九日法要はしなかった。
お墓の話も立ち消えのようになり・・・・
もう少ししたら再度・・・
1周忌近くなったらね・・とパニック障害となった妹と話していた。

1周忌近くに電話を掛けると
「あ~、お母さんの骨は墓に入ってるから~。」
は?お墓?
いつの間にか・・墓は建ち
骨はそのお墓に入ったのね・・状態。

1周忌、3回忌、13回忌。
養父とはやっていない。

色々、様々なことを養父方の親戚・・といっても甥っ子、姪っ子だが
そういう色んな出来事を知るわけもない。
何故に疎遠になっていったかも知らないだろうに・・。

中学、高校の私と養父の事も知らない。

そんな中で賀状が来る。
「お父様を大切にしてあげてください」
それが今回の血の繋がり連呼の姪っ子だ。
その姪っ子は、車で10分位の病院に移って来た養父の見舞いにも来ず
「私、あれだけ言ったでしょ。大切にしてあげてって・・。」
    ↑
居るんだ、こういう上から目線の、
さも親切この上ないような、自分は満点感覚の人(笑)

電話でもめるのは嫌だったので
「もうしわけありませんでした。」を連呼するしかなかった私。

「申し訳ありません。」っていうもんだから
相手は気持ちよく攻めて来る(爆)

そこで言われた言葉。
あなたはその家で一番上。
(長女は妹だけどね)
墓を守っていかなきゃならない立場。
(その墓で養父ともめて決裂したこと知らないべ?)
嫁にも出たし血の繋がりもないのだから墓には入れない。
(入るつもりもないし、入りたくもない)
家族葬・・って、そんな可哀想な事、血の繋がりがないからできるんだね。
(養父の気持ちと、妹の事を優先した結果ですけど・・)
これからずっと今度はあなたの子どもたちが墓を守っていく。
(いや、そんなことは受け継いでいかせられない。)

そう・・・お墓・・・。

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とりあえず養父の家の売買終了~

養父認知症・実家の片づけ
10 /20 2016
とりあえず・・・とりあえず・・・養父の家の売買が終了した。
土地の評価額すらも大きく下回る金額ではあるが、なにせ過疎地。

冬の管理などを考えたら、金額は関係なかった。
ホッとした。

帰りの電車で思った・・・。


あの家。

買うときに、独身だった私の働いていた会社に電話がきた。
親子2代のローンで・・・と。(妹は働いていなかった)
お断りした。
電話の向こうで養父が激怒していたっけ・・・。

家を買った時、母は脊椎で半身不随になるかもしれないという状態で入院していた。
建売ではあったが、壁紙や台所などは選ぶことができたという。
退院した時には引っ越しも済み、家具の配置も終わりという状態だったらしい。
だから母は「この家、嫌いだ。」が口癖だった。

だよな~。
壁紙決めたり、台所の事を決めたり・・・etc。
家を建てる醍醐味の一つだよな~。

そういう楽しい事を全部、一人でやってしまった養父。

庭の植木も、その配置もすべて決めて(笑)

ひゃ~面白くない家だったろうな~<母


今回の買主さん、これから住人となってくれる人。
ご主人だけが、契約に来た。

元、養父の家は
買主の奥さんの姉妹の家から3分もかからない所になるという。
奥さんは
台所のリフォームにウキウキしているという。
お風呂変えて、壁紙変えて、、トイレは水洗にして・・。
張り切って妄想しているという(笑)

今度は「幸せな家」になるんだ。


次は・・・養父との事では、これが最後になる
養子縁組の離縁届を裁判所に出して来よう。

お墓の事でも、養父の親戚と・・何かありそうだし(笑)
お墓のことは・・・次に書きながら・・考えてみよう。

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カーテン洗濯で思う

つぶやき
10 /18 2016
毎年の事。

大掃除開始するぞぉー!と自分で決めてやり始める10月。
とにかく端っこから徐々に、少しずつ。
終わったころの12月末には、最初の所にうっすら埃・・の、パターン。

このパターンにもう一つ加わる。

トイレ掃除を念入りにやり、端っこからも掃除しながら
「換気扇」の掃除を念入りにやると
何故か一旦、掃除が止まる。
大掃除を終えてしまった気分になってる(笑)

温泉旅行も終えて、掃除を開始。
料理は、特に油料理は極力したくない。
何故なら、換気扇を汚したくない(笑)


今日は自分が寝ている部屋の掃除。
ワックスもかけて・・・カーテンを洗って・・・。


カーテンを洗いながら思う。
自分の家のカーテンは年に数回洗う。

養父の家に行って臭いも凄かった。
多分、猫の糞尿の臭い、養父自身の尿の臭い、煙草の臭い・・・。
そして、カーテン類に浸み込んだ臭い。
母が亡くなって14年。
少なくとも15年は洗っていなかったカーテン。
白いレースのカーテンが焦げたような茶色になるくらい
カーテンの洗濯をしていなかった。

養父の家を滅多に訪ねる事も無く、
訪ねたとしても、家の中の物を触られるのを嫌がった。

養父が倒れ入院した。
養父の甥っ子から
「入院してる間に家の掃除をしっかりやって置いた方が良い。」
そういわれたのもあって
洗濯、拭き掃除に明け暮れた。

カーテンは触ると、ベタッというかヌタッという触り心地。
窓ガラスを拭くと、15年分のヤニや埃で雑巾が黄色くなり(笑)
洗濯機の水が、黄土色になって回る。

どんどん綺麗になっていくのが目に見えてわかるので楽しかった。

ギトギトのトイレは泣きそうになりながら磨いた。


結局、その家に養父は帰って来ることはなかった。
認知症ではなくて、退院して家に帰って来たなら
掃除しまくった家の中を見て
多分、養父はものすご~く嫌な顔をしたんだろうな~(笑)

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洞爺湖へ

ちょっとお出かけ
10 /17 2016
少しだけ・・・以前の生活(養父の事がなかったころ)に戻りつつある。

末っ子だった養父の親兄弟は皆亡くなっている。
14年前に亡くなった母は、末っ子である(私とっての)叔母さんがいるのみ。
この叔母さんには精神的にとってもお世話になった。

養父の実子(私の妹)が、養父に関わらない分・・・
妹と相談したい事も出来ず・・・
自分の気持ちを固めるときに話を聞いてもらう事が多々あった。

養父が亡くなり・・・少し落ち着いて来たのと
真冬になる前にと思い

温泉に誘った。
23年前に子どもたちの子守を兼ねて誘った事のある温泉地。

「行く?」
「行きたい!」

23年前の道をたどってみた。
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昭和新山からロープウェイに乗り
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有珠山頂へ
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有珠山展望台から見える洞爺湖
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有珠山頂から見える湖面に
雲の切れ間から陽が降り注ぐ様子は言葉が出なかった。
空との境目もわからない・・・。

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火口は昔より小さくなった。。。と叔母が言っていた(笑)

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部屋は湖面側。
窓一面、洞爺湖
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この洞爺湖に突然に虹がかかる。
よくあることらしい。
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PA120016.jpg

夜にはもちろん湖面のロングラン花火大会。
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写す人が下手なのと、カメラのせいかもしれないけれど
しょぼい状態でしか写らない(笑)

部屋を真っ暗にして花火を部屋から見る。
後ろのテレビでは野球。
日ハムが勝っている(笑)

叔母さんへのお世話になったお礼の温泉旅行を楽しく終えた。

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トル

歩いて来た道
立ち止まり振り返り・・ふぅ~
え~っ!アラカンって言うの・・私。
いつの間に~~??(笑)

少しずつ考えてみたいなぁ~
いろんな事
これからの事