真夜中の火事騒動

03 /05 2017
昨日の夜中2時頃
本を数頁読み・・・
そろそろ寝ようかと思った時に
いきなりの消防車のサイレン。
(どんどん集まって来てる・・・??)
(え?・・サイレンいきなりぴったり止まった?)

急いで窓から下を見ると(窓の下は集合玄関)
消防車の音は出していないが、赤色灯がグルグルまわってる。
1台、2台、3台・・・
(え、え? 左向こうにも2台?)
(救急車もパトカーも来た!)

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突然の時の人の考えって・・不思議です(笑)
養父の時にも、母の死の時にもやっぱり、
とんでもなく冷静な事を考えつつ、
とんでもなく無駄で関係のない事も考えてたけど。

救急車にパトカーって何があったの?
あ、火事だよな。
消防車こんなにいっぱいって・・どこ?
このマンション? 上? 下?
まさか家?・・・家じゃない・・。


その次に考えた事は

逃げる用意した方がいいの?
チョコはバスケットに入れるのはすぐにできる。
あずきを中型犬用の
  持ち運び用のゲージに入れるのに手間取るはず。
二つ持って階段を降りるのか・・。
火事が下の階の階段近くだったら・・・。
そもそも2つもって階段行ける?


一瞬に考えてるんですよね。
考えてるうちに集合玄関から、
家の真下の人が外に出ていくのが見えた。
隣のマンション(高齢者マンション)方向へ歩いている。

ここでちょっとホッとした。
ボヤ騒ぎだったらしく、2,30分で消防車も帰って行った。

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突然の時に運び出すもの。
私は「猫だけ」らしい(爆)
それ以外は考えていなかった(笑)

その猫たちは・・・
冬の入り口と同じで、冬の出口も何故か寒く感じるらしく
ストーブにベッタリなのだ(笑)
ストーブ自体がセーブ運転で部屋が23℃近くになると消える。
真冬と違い消える回数が多くなったのだ(笑)
そうすると人間でも何故か消えてる間は寒く感じる。
かといって、温度上げると暑くなるし・・。

そんなに毛があるのに、あんたも寒いの?
P3040001.jpg


温風前のこの場所は渡さないわよ
あたし、薄着なんだから

P3040002.jpg
    でも、あたいも寒いんよね~

部屋の温度22.7℃あります~。

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トル

歩いて来た道
立ち止まり振り返り・・ふぅ~
え~っ!アラカンって言うの・・私。
いつの間に~~??(笑)

少しずつ考えてみたいなぁ~
いろんな事
これからの事